スカウトPack / 運用チーム

RPO 運用チーム

要対応:3件
要対応部署名:B社 DX推進・社内SE

全案件を要対応の順に並べ、その場で打ち手の効果を試せるようにしています。

データ基準日 2026-09-24案件 4件ダミーデータ

要対応の順

危険・注意・良好の順に並べ、同じ状態の中では候補者がなくなるのが早い順に並べています。

案件状態枯渇まで今月の面談遅れ返信率送信停止未対応の返信送信数 12週理由担当
B社 DX推進・社内SE危険枯渇済0/478.9pt8.6%14枯渇2週未満 / 進捗ビハインド79pt担当A
C社 営業職(全4拠点)危険0.2週11/3042.3pt10.6%032枯渇2週未満(名古屋・福岡) / 進捗ビハインド42pt担当B
D社 カスタマーエンジニア危険28.7週1/558.9pt8.1%43進捗ビハインド59pt / 送信停止4営業日担当C
A社 エンタープライズセールス注意3.7週8/10+1.1pt13.9%011枯渇4週未満担当A

危険=枯渇2週未満/進捗が営業日の経過より20pt以上遅れ/3営業日以上送信なし。注意=枯渇4週未満/10pt以上遅れ。しきい値は業務側と合意して確定します。

いつもと違う週の検知

固定のしきい値とは別に、その案件自身の過去12週と比べて外れているかを見ます。数字の小さい案件の崩れは、固定のしきい値では捕まりません。2件が範囲の外に出ています。

案件12週の平均ばらつき直近週外れ具合判定
B社 DX推進・社内SE12.26.91-1.6範囲内
C社 営業職(全4拠点)98.823.537-2.6いつもと違う
D社 カスタマーエンジニア16.87.10-2.4いつもと違う
A社 エンタープライズセールス22.09.412-1.1範囲内

12週しかないため、外れの目安は平均±2倍のばらつきにしています。週数がたまったら±3倍へ戻します。

返信したまま、面談が決まっていない人

面談化率に最も効くのは、返信への一次対応の速さです。ここに残っている件数と、いちばん古い返信からの経過日数を出しています。

案件未対応の件数最も古い返信からの日数担当
C社 営業職(全4拠点)3283担当B
D社 カスタマーエンジニア380担当C
A社 エンタープライズセールス1179担当A
B社 DX推進・社内SE478担当A

面談希望の返信のうち、面談設定の記録がないものを数えています。返信の記録が日付単位のため、時間単位の放置は測れません。

打ち手のシミュレーション

案件を選び、条件の緩和・送信ペース・媒体・文面を動かすと、候補者の減り方と面談の見込みが変わります。使っているのは実績の数字だけです。

横断で見る

媒体ごとの返信率(全案件・直近90日)
職種ごとの返信率(全案件・直近90日)
文面ごとの返信率(この案件)
担当者ごとの案件数